教育理念

知・情・体の調和を目指します

「教える」のではなく、子供たち自身が生まれながらに持つ「成長する力を助ける」「成長できる適切な環境を整える」ことを目指します

1.「こころ」をはぐくむ仏教教育

きっと、日本に生まれて一度も手をあわせたことがない人はなかなかいないと思います。お墓参りするとき、仏さまにお祈りするとき、ごはんを食べる前に、心静かに手と手をあわせることと思います。
合掌とは、蓮の花のつぼみをあらわしています。蓮は沼の中から茎をのばし、水面に美しい花を咲かせます。人の心の中にそういった美しい、慈悲や智慧が生まれながらに備わっている事をあらわしているのです。
横浜れんげ幼稚園では、毎日のお地蔵さんへの挨拶を始め、様々な仏教教育活動を通して「やさしく、たくましいこころ」をはぐくみます

2.総合幼児教育研究会

当園では「総合幼児教育研究会」という、脳科学に基づいた幼児教育のカリキュラムを取り入れております。
日課と呼んでいる、毎日行われる活動の中でフラッシュカードを用いて様々な言葉に触れたり、百玉と呼ばれる大きなソロバンのような物を用いて数を体感したりします。たいせつなのは、あくまでも遊びであるという点です。言葉を用いて遊び、数字を使って遊びます。
カードを用いて言葉を覚えさせようとしたり、計算をできるようにするための教育ではない事をどうぞご承知ください。
「子供が嬉しい・快い・楽しいと感じている時こそが最も成長するときである」と考えています。

3.はだし、はだかんぼう

足裏への刺激や風邪をひかない強い体を作るため、幼稚園にいる時はだしとはだかんぼう(午前中のみ)を推奨しています